試合結果

Game results

Official Match ジュニア・ジュニアユース結果

ジュニアユース試合結果

2016’第5回愛知県3種U-14クラブカップサッカー選手権大会

1月9日(祝)2次3位トーナメント

vs トライルSC

1st 0-4 / 2nd 1-0

Total 1-4 ×

前半、自分たちのミスや相手のパワー・スピードにうまく対応できずズルズルとペースを握られますが、攻守において優先順位の確認を各自冷静にできるようになってからはうまくゲームを運ぶことができたのではないかと思います。
ただ、4失点してしまってはそうそう勝ちを引き寄せる事は難しくなります。

まずはスタートから0点に抑えれるよう、守備の原理原則の追求と自信を持ってボールを保持する・アクションを起こしてチャレンジしていくようにならなくてはいけません。
怖がらず、怯えず自分たちを信じてプレーすることができた時、仲間とたくさん繋がり、相手をコントロールしFITらしいサッカーの展開が可能になっていくのではないかと思います。

次節が14カップの最終節となります。
半年間の集大成になるようなゲームを目指しチーム一丸となって戦います。

12月10日(土)2次3位グループリーグ

vs 瀬戸FC

1st 0-2 / 2nd 0-7

Total 0-9 ×

レベル的には決して大敗するレベルではなかったはずです。
しかし、結果は大敗。まだまだ、攻守において原理原則の追求が足りないようです。
加えて、『絶対に負けたくない』、局面において『絶対にボールを奪う』『絶対に抜いてやる』などといったゲームに対するメンタリティは欠けていたように思います。

勝つか負けるか。当然出てきます。
しかしどうやって負けたのか?簡単に?首元食らいついてでも?

コアの部分で自分に負けていては相手に勝つことは不可能ですし、向上は難しいでしょう。
『いい子になるな!』、『戦いだぞ!』

そんなことを学ぶいい機会です。
しっかりとクラブと選手がサッカーと内容と結果と向き合う事で次節からの順位決定トーナメントに向かいます。

11月23日(祝)2次3位グループリーグ

vs 豊橋ソルチFC

1st 1-2 / 2nd 1-2

Total 2-4 ×

隙間、隙間で受ける事で相手の距離感を奪い、ショートとロングのミックスで開始早々の得点を奪うことに成功しました。
しかし、相手の縦へのドリブルスピードについていけずギリギリの守備が続いてしまいこらえきれず2失点で前半を終えます。

後半は足が止まってきたこともありサポートの意識が薄れ、ボールホルダーと繋がる本数が少なく単発の個の打開が目立つようになります。
課題は見えています。クラブと選手の間ですり合わせ、積み上げ、精度を向上していく事です。

学年の差を言い訳しない。
今学べるものを最大限吸収できるようにサッカーと向き合います。

11月19日(土)2次3位グループリーグ

vs 名古屋98FC

1st 2-1 / 2nd 0-6

Total 2-7 ×

前半は高い位置から守備を繰り返し連動できた結果、狙い通り高い位置でボールを奪取することに成功しました。
奪ったボールを効果的にゴールに運ぶことができたように思います。特に3人目・4人目の動きに取り組むことができ、守備面でも攻撃面でも前半は納得のいく内容だったように思います。
後半に入り、前半のペースを保てず足が止まったところを立て続けにこじ開けられました。

ゲームをものにするには『70分を通して』を常に頭に置いて向上する事が大事です。
選手間でのやりたいサッカーの確認はできていたように思います。

まだまだ、試練は続きますがポジティブに公式戦の真剣勝負から学びを積み上げます。

10月15日(土)1次グループリーグ

vs セントラル豊橋

1st 0-0 / 2nd 0-3

Total 0-3 ×

前半からボールに対してしつこくプレッシャーをかけることができ相手を自由にやらせなかったことが失点を0にすることができた結果でした。
チャンスはあったものの効果的に決めることはできず、全体の流れとしては意図的に相手を動かすシーンはまだまだ作れてはいません。

2年生の個々の特性や頑張りを期待し、U-13の選手たちがどこまで食いついていけるか。
2次は3位グループでのリーグ戦となります。

学年が上なのは変わらずですが、1試合1試合大切に戦い少しでも獲得できるものがあるように戦っていけたらと思います。

10月2日(日)1次グループリーグ

vs モノリスFC

1st 0-4 / 2nd 0-8

Total 0-12 ×

FITはU-14が4人+U-13メンバーという苦しい中での14カップとなりますが、個々の成長を目指しどこまで相手チームに食いついていけるかがポイントとなります。

初戦は相手のスピード、パワーに13の選手たちが対応できませんでした。
しかし、それ以上に14,13含めてハートが熱い選手がいなかったことが大量失点の原因かと思います。

苦しい戦いなのは分かっていたこと。
でも、自分たちはできることを探し100%でトライしていかなければいけなかったはず。
70分を振り返り、何ができただろう?

物理に出来なかったことは置いておいて、戦う集団であること。前を向いて成長を期待するチームでいる事。
経験という側面から見ればこの大量失点さえきっと何かに活きてきます。
考えをポジティブに小さなきっかけのピースを見つけに全てのゲームをしっかり戦おう。

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