試合結果

Game results

Official Match ジュニア・ジュニアユース結果

ジュニアユース試合結果

2016年度愛知県ユース(U-13)サッカーリーグ

12月23日(祝)第9節

vs トライルSC

1st 0-0 / 2nd 1-2
  
total 1-2 ×

ケガ人多数の中、難しい展開のゲームとなりました。
それぞれの選手が自分の役割を持ちプレーをすることができず、チームとしての機能が働かない個人の能力頼りのサッカーになってしまいました。
守備の部分でも中途半端な立ち位置、中途半端な狙いからボールを奪えず隙間を作ってしまいました。

サッカーの本質をうまく捉え、原理原則の追求をこだわっていかなくてはいけません。

11月26日(土)第8節

vs 津島AFC

1st 1-1 / 2nd 0-3

total 1-4 ×

守備での対応にまだまだ問題が山積みです。
ワイドの選手に機転を作られると、外に寄せられてうまく中で合わせられるシーンが多く目立ちました。

『どうやってボールを奪う?』『スタートポジションはどこ?』『何を消しながら立ち位置を取る?』などまだまだベーシックな理解や技術が低いです。
点を取られたら取り返す。相手よりも多く取って勝ち切る。それも一つの美学です。
しかし、1点の重みを知らないチームのゴールに何が待っているのか?

『取られずに取る』
FITはここにこだわってレベルアップしていきたいと思っています。

11月12日(土) 第7節

vs 豊橋ソルチ

1st 4-0 / 2nd 1-0

Total 5-0 ○

前半からサイド、背後とテンポよくボールを動かすことに成功し効果的に得点を重ねることができました。
しかし、後半に入り疲れや安堵から攻撃が単調になってしまったこととフィニッシュの精度を欠いたことで得点を積み上げることができませんでした。

60分を通してテクニック、戦術、ハートと強い拘りを持ってプレーしていかなければ成長はありません。
勝ったゲームでこそしっかり反省を。ここがゴールではありません。目先の勝利だけにとらわれず1年後、2年後の成長を目指しトライしていかなければいけません。

11月3日(祝)第6節

vs FC東郷

1st 1-2 / 2nd 1-0

Total 2-2 △

後半アディショナルに追いつく劇的な展開でした。
しかし、失点シーンは2点とも自らが招いたイ-ジ-なミスでの自滅でした。

100%のプレーをより正確に行うテクニックを向上させる事。
小さい土地(土台)に大きい家は建ちません。

基本技術をサボらない。
更なる拘りを持ってTRに向かわなくてはいけません。

10月29日(土)第5節

vs 祖父江SC

3-1 ○

自分たちの狙いやゲームプランがはっきりせず、個々がやりたいプレーをやっているようなチームのまとまりを感じないゲームでした。
個々の能力が勝っていればごまかして勝てるかもしれない。
でも格上の相手なら?同じラインの競った相手なら?

答えはNOです。
サッカーはそんなに甘くはありません。
個のテクニックをグループで共有し、感じ、連動する。

切り離してはいけません。
それぞれの個が輝き、グループも躍動する。
2つが輝いた時にベストパフォーマンスに近づいていくのではないでしょうか。

『個の向上』そして『グループの向上』
両方を追求しTRしていかなくてはいけません。

10月16日(日)第4節

vs Spirits

4-0 ○

プレーの質、タイミング、ゴールへ向かう迫力、ゲームを展開する力、まだまだ改善の余地はあります。
勝ち点3を取っただけでは満足してはいけません。
勝ちゲームだからこそ反省すべき点を見直し次に向かって行かなくてはいけません。

10月9日(日)第3節

vs シルフィードFC B

1-4 ×

前半はいいアクション、いい展開、心地よい距離感を探す事ができていました。
ただ、そのリズムで決めきれず、後半足が止まったり隙間を狙われるシーンが増えたことでイニシアティブを取られてしまいました。

後半も続けられるフィジカルと60分間、隙間を空けない分析力、ゲームを優位に運ぶ為に絶対的に必要な得点にこだわりを持ってプレーをしていかなくてはいけません。

9月10日(土)第2節

vs 名古屋FC EAST B

1-0 ○

リーグ戦初勝利となります。
勝ち点3を上げられたことは合格点ではありますが、満足のいく内容ではなかったように思います。

先制点を上げながら、その次の追加点を奪えなかったこと。
今回のゲームはここに尽きます。

綺麗な崩しも、泥臭いプレーもネットを揺らせばどちらも1点です。
どちらがいいという事ではなく、貪欲にゴールへ向かう姿勢をつけていかなくてはいけません。
結果的に苦しいゲームとなってしまいました。

日常からもっと強くゴールへ向かう姿勢を持ちTRを行っていく事をみんなで共有していかなくてはいけません。

9月3日(土)第1節

vs FC.Toyoake

1-3 ×

ジュニアユースとなり初の公式戦で緊張による体の硬さが見られました。
プレーも消極的となりなかなかリズムが取れませんでしたが相手のミスを見逃さず前半終了間際で先制します。

後半に入ると相手の速いアプローチに対してボールを失う回数が増え徐々にリズムを失い3失点してしまいます。
攻撃でも効果的にフィニッシュで終わるシーンは少なく課題を残します。

『速いプレスの中でいかにフリーになれるか』、『意図的な崩しをチームで共有できるか』、『60分間を通してやりきる力』など課題は山積みですが長いリーグ戦を通して一つずつクリアできるようにチーム一丸となって戦います。

お気軽にお問い合わせください0568-27-7078
公益財団法人 日本サッカー協会
春日井市サッカー連盟
東海クラブユースサッカー連盟