試合結果

Game results

Official Match ジュニア・ジュニアユース結果

ジュニアユース試合結果

2016年度愛知県ユース(U-15)サッカーリーグ

8月6日(土)第14節

vs Nagoya SS B

0-2 ×

最終節は全員の気持ちが一つとなり効果的な攻撃が得点に結びます。
得点差ほどの楽なゲームではありませんでした。
ポストに助けられたり、GKのビックセーブがあったりと何度も危ないシーンを作られますが、気持ちの入ったゲームではこういうことが起こります。

1年生から色々な苦しさと同居しながら選手たちは自らの手で成長し、その3年間の集大成を勝利で終れたことにリーグ戦の結果はどうであれたくましさを感じました。
次は高校受験、そして高校サッカーと繋がります。

選手一人一人がFITのサッカーを成熟させ、磨き上げ後輩たちの大きな道標になってくれることを期待しています。
選手の皆さん、3年間お疲れ様でした。

最終順位
15チーム中9位

7月3日(日)第13節

vs 豊橋南ブレッツァ

1-1 △

開始直後から相手ボールに対するプレッシャーが甘く、思うようにボールを奪う事ができませんでした。
良い守備あっての攻撃です。
そんな中、フリーキックのこぼれ球を押し込み先制点を奪い戦半を折り返します。

後半になりボールポゼッションで有利に試合は進めるもののサイドを有効に使うことができず追加点を奪う事ができませんでした。
軽い守備とマークのずれからミドルシュートを決められ追いつかれてしまい引分けに終わりました。
勝ちに対するどん欲な気持ちと暑い中での1試合を通した集中力が求められます。

6月26日(日)第12節

vs FC TWINS

4-2 ○

開始早々の得点によりゲームを優位に進めながらも相手の勢いに受け身となりシーソーゲームの展開となります。
後半相手の足が止まってきたこともあり、攻撃にアクセントをつけることができたように思います。

4得点は素晴らしい。
でも2失点を気にしなくてはいけません。

効果的にゴールを奪い、相手にゴールをさせない事。
ここにチームの強化のカギが隠されているはずです。

6月18日(土)第11節

vs 東海スポーツB

4-2 ○

前節に続き1stDFがしっかりとプレッシャーをかけ相手に思うようにプレーさせないということができていました。
攻撃においても効果的なドリブルとパスで前半を2-0で折り返します。このままの勢いで行きたいところでしたが後半開始直後に失点を許すと足が止まりだし同点に追いつかれてしまいました。

上位チーム相手に勝ち点を取れたことは良かったのですが、2点をリードしていただけにやや悔やまれます。
前半のサッカーが後半も続けられることができるかが今後の課題です。

6月11日(土)第10節

vs FC.Toyoake

3-2 ○

立ち上がりから素早いアプローチで相手にプレッシャーをかけることができ、早い時間帯に先制点を奪いました。
徐々にプレッシャーが弱くなり相手にペースを握られるとCKのこぼれ球を押し込まれ同点に追いつかれます。
さらにはイージーなミスからの失点で逆転を許す嫌な展開になりますが、ハーフタイムで自分たちのサッカーを確認し合い後半に2得点で見事な逆転勝利でした。

最後まで諦めなかった選手たちは素晴らしかったと思います。

6月4日(土)第9節

vs アクアFC

0-2 ×

2つともセットプレーからの失点で流れの中からはやられてはいないものの不用意なファウルやマッチアップした選手に負けない勝負強さと集中力は大事にしなくてはいけません。
また、効果的な攻撃やゴールを脅かす崩しには程遠く改善の余地は見られます。

戦っていないわけではない。
しかし、結果的に黒星となっているところに選手・スタッフ共に改善を求め、追求していかなくてはいけない。

5月21日(土)第8節

vs 半田SC

2-2 △

前線のパワフルな選手に怖がりラインを高く保つことができず、2つの失点をしてしまいました。
攻撃では、2つの形を見ることができましたが、決勝点を奪うには崩しのアイディア・精度・連続性などまだまだ足りないところが目立ちます。

久しぶりの勝ち点ですが満足することなく、プレーの質や勝利へのモチベーションを追求していく必要があります。

5月1日(日)第7節

vs 三好FC B

1-4 ×

下の状況が悪くボール運びに苦戦する展開ではありますが、相手も同じ状況です。
守備では、前線から激しくボールを奪いに行く事、攻撃では味方を追い越す動きをたくさんすることをテーマに戦いました。

守備の立ち位置を取れずパワーを持って前に運ばれる展開が増え受けるサッカーとなり苦しい時間が続きました。
攻撃では、味方の関わりが少なくボールをチームとして抱えることができずリズムを作ることもできませんでした。
後半に入り守備では少し整理されたこともあり、やられる回数も減ったのですが、奪ったボールを保持することができず攻撃にうまく繋げれませんでした。

『サポートの質』の向上と『チームとしての狙い』にもっとこだわる必要があります。
次節までの改善に励みます。

4月23日(土)第6節

vs 助光中

2-3 ×

早い時間で先制したものの、守備での『1人目の守備』が徹底されず、長いボールを前線に入れられてパワー勝負に負けるというプレーを2回ものにされます。
後半に入り守備の徹底とボール保持率の向上からゲームを支配いていくものの奪えたのは1点だけ。
3点をひっくり返す強さはまだまだ備えておりませんでした。
いいリズムの時に効果的に畳み掛けれる攻撃とアイディアを、スタートから守備ブロックの整備を行えるよう、このゲームを頭にインプットしておくべきゲームでした。

苦しいゲームが続きますが、負けを認め足りない部分に目を向け改善し、自分たちの勝ちパターンを探す作業にもっとこだわる必要があります。

4月16日(土)第5節

vs ドルフィンWEST

0-1 ×

相手の守備ブロックの前でボールは動くものの肝心な『ゴールに向かう』という怖さを持つことはできませんでした。

ボールを持った時、持ってない時、常にどこを目指してプレーしているかの確認とゴールからの逆算をもっと日頃のTRからこだわるべきポイントです。
その中でアイディアを出していかなくてはいけません。

どうやってボールを動かし、相手をどこに釣りだしどうやって穴をついていくのか。
ボールを動かすの中でゴールまでのルートを探し出せるようにならなくてはいけません。

3月27日(日)第4節

vs 愛知朝鮮中

6-1 ○

ゴールへ向かう姿勢、ボールへアタックする姿勢はスタートから見られ、それによりリズムのいい時間に効果的にゴールを奪えたことで結果的にたくさんのゴールを奪えたのではないかと思います。
ゴールシーンもある程度納得のできる形で奪えたことは収穫です。それが相手のレベルに関係なくできることがベストです。

今回のゲームでは交代選手のパフォーマンスの重要性が一つポイントとなります。
チーム力として16人誰が出てもチームのスタイルが崩れない事は1つポイントだと考えます。
今回は、攻撃も守備もバランスを崩しました。失点もしました。畳み掛けることもできませんでした。

常に、高い位置で戦っていくためにはチームとしての総合力も絶対に大事です。
皆に競争意識を持って日頃からプレーをしていってもらいたいものです。

3月20日(日)第3節

vs FC豊川

0-1 ×

DF陣は最終で体を張りゴールを割らせないように守っていた印象です。
中盤から前の守備には軽さと無責任さが見え、チームとしての守備ではなかったように思います。

CKからの一瞬の隙でやられてしまいました。
攻撃では、『シュート』という形で終える事ができず相手に対してプレッシャーを与えることができませんでした。

相手のブロックに対して『どう突破するか?』というチームとしての方向性も示す事ができなかったように思います。
ドリブル、パス、シュートなど様々な技術を使って相手をだまし、『隙間を作る作業』の向上が必要です。

3月5日(土)第2節

vs 守山FC

2-2 △

相手の前に対するパワー・スピードに対応できず序盤かに2失点してしまいますが、そこからスイッチが入り前半のうちに同点に追いつきます。
ボールホルダーに対して速いアプローチがはまり相手の選手たちにストレスを効果的にかけ続けれたことは評価の対象です。
スタートからできていれば尚goodでしたが…

守備でパワーを使っていたことにより、ここ!というタイミングで攻撃に参加できずプレーの質も疲れにより下がり追加点を奪う事ができずスコアレスのドローとなりました。
苦しい時間が長く続きましたがよく耐えたゲームでした。

スタートからトップギアに入れ守備に入れることと高い位置で奪えた際の効果的な攻撃に力を注ぐことができればもっとチームは良くなります。

2月27日(土)第1節

vs 尾張FC

3-1 ○

リーグ初戦となり立ち上がりは慎重な展開でしたが、ゴールへ向かう姿勢が徐々に効いてきます。
効果的に得点もすることもできますが、得点後に失点をしてしまうといった弱い部分も露呈してしまいます。

リーグを半年続けていく中で1試合通してどこまでストイックにプレーを続けていけるかがポイントです。
勝ち点3を奪えたことに満足せず、チーム・個人の成長にもっとこだわって毎試合を行ってもらいたいものです。

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